🎶 戦う理由・柳ひろみ


戦(たたか)う必要(ひつよう)なんてないと

何(なん)度(ど)も優(やさ)しい人(ひと)が言(い)うよ

彼(かれ)らの胸(むね)に飛(と)び込(こ)めたなら

どんなに楽(らく)だろうか

そんなに苦(くる)しむことはないと

母(はは)は言(い)っていつも笑(わら)う

あなたの元(もと)に戻(もど)れたなら

どんなに安(やす)らぐだろうか

朝(あさ)が来(く)るたび目(め)を閉(と)じたまま

大丈夫(だいじょうぶ)だとひとり声(こえ)を出(だ)して

それでも今(いま)は夜(よる)になるたび

明日(あす)を恐(おそ)れることはしない

この足(あし)を持(も)って

この腕(うで)を持(も)って

この地面(じめん)を踏(ふ)んで

生(い)きて生(い)きて

この場所(ばしょ)を選(えら)んで

あなたを想(おも)って

この未来(みらい)を背負(せお)って

生(い)きて生(い)きてる今(いま)

こわいものだらけだ(x3)

だから今(いま)、戦(たたか)え

戦(たたか)う意味(いみ)なんてないのにと

心(こころ)ない人(ひと)の声(こえ)がする

彼(かれ)らに唾(つば)を吐(は)きかけてやろうと

思(おも)うも飲(の)み込(こ)んだ

どこに向(む)かっているのだろうと

私(わたし)の心(こころ)の声(こえ)がする

あなたこそ自信(じしん)をもってくれないと困(こま)るよ

夢(ゆめ)を見(み)るたびに恥(はじ)をかいて

あの頃(ころ)の間違(まちが)いを一(ひと)つ二(ふた)つ数(かぞ)え

出会(であ)うはずだった別(べつ)の未来(みらい) 

それでも心(こころ)はごまかせない

この顔(かお)を持(も)って

この声(こえ)を持(も)って

この時代(じだい)を踏(ふ)んで

生(い)きて生(い)きて

この自分(じぶん)を選(えら)んで

この言葉(ことば)を選(えら)んで

この声(こえ)を出(だ)して

生(い)きて生(い)きてる今(いま)

こわいものだらけだ(x3)

だから今(いま)、戦(たたか)え

戦(たたか)って戦(たたか)って

戦(たたか)い尽(つ)くすまで

戦(たたか)って戦(たたか)って

意味(いみ)がなくなるまで

戦(たたか)って戦(たたか)って

戦(たたか)って 倒(たお)れるまで

戦(たたか)って戦(たたか)って

意味(いみ)を決(き)めるのは自分(じぶん)だ

この足(あし)を持(も)って

この腕(うで)を持(も)って

この地面(じめん)を踏(ふ)んで

生(い)きて生(い)きて

この場所(ばしょ)を選(えら)んで

あなたを想(おも)って

この未来(みらい)を背負(せお)って

生(い)きて生(い)きてる今(いま)

こわいものだらけだ(x3)

だから今(いま)、戦(たたか)え

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